白髪について

髪の中にキラっと光る1本の髪の毛。まさかと思いよく見てみるとそこには『白髪』が。1本見つけてしまうと気になって探してしまい、そして次々と発見して落ち込みますよね。

事実白髪は女性を悩ませる髪の悩みナンバー1です。実際、髪質や白髪は見た目の年齢に大きく影響を与え、白髪があるだけで実年齢よりも7歳も老けて見られるとも言われております。白髪は加齢によって増えるものですが、近年は若い人の白髪が増えてきています。これはストレスや食生活が原因と考えられています。

とはいえ白髪が生えてくる年齢には個人差があり、早い人だと10代でも1~2本見つかることもありますが、一般的に女性は35歳前後から白髪が目立ち始める人が多いです。

そんな白髪の原因はメラニン色素が大きく関係しています。本来の人間の髪の毛は実は全て白色なのです。

なぜその白い髪の毛が黒いのかといえば、毛根の下にあるメラノサイトという細胞で作られている、メラニン色素が黒や茶色などの色を髪の毛に付けているのです。このメラノサイトやメラニン色素が正常に働かなくなると、白色のままの髪の毛が生えるのです。そして白髪は1度生えると治らないといわれることが多いのです。

これについては最新の研究でもはっきりとわかっていないのです。現状として白髪の発生についての原因はわかっていますが、ダメージを受けたメラノサイトが再びメラニン色素を作る事が出来るのかは解明されていませんが、実体験を報告する中で白髪から突然黒髪が生えてきたという話は沢山あります。

ですので1度ダメージを受け、機能しなくなったメラニサイトが再び活性化する事はあると考えられます。

それではどんな時に再びメランサイトが活性化するかといえば、やはり栄養面が大きいです。私達、人間の身体は水分が70%、タンパク質が20%で出来ています。

人間のタンパク質は20種類のアミノ酸でできており、20種類のアミノ酸のどれか1つでも欠けると異常が発生してしまいます。そしてそのタンパク質は私達が生きる事に必要な部分から優先的に回されるため、髪の毛や爪などは一番後回しになります。よって髪や頭皮に何かしら異常を感じる場合はタンパク質が行き渡っていないという事です。

そしてアミノ酸は、20種類あるうち9種類が必須アミノ酸にも関わらず体内で合成することができないのです。残りの非必須アミノ酸11種類も、栄養素が足りなければ体内で生成されません。その非必須アミノ酸のチロシンはメラニン色素を生成する働きがある為、チロシンが不足すると白髪ができやすくなります。ですから、タンパク質をしっかり摂取する事は白髪改善にとって有効な方法と言えます。

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