ストレスと肌の関係

睡眠時間もきっちりとり、お手入れもばっちり、なのに肌のコンディションは最悪・・・。
もしかするとその肌荒れの原因はストレスかもしれません。

心はお肌の鏡です。恋をしていると女性は綺麗になる、よく耳にする言葉ですね。
幸せな気持ちだとお肌は血色も良くなり、女性ホルモンも分泌され美しくなります。そして逆に嫌な事が続くと、肌の血色は悪くなります。これはストレスを受ける事で、そのストレスと戦う為に各種ホルモンが分泌される事に原因があります。
そのストレスホルモンの1つに「コルチゾール」というものがあります。コルチゾールは、ストレスに対処するために、副腎皮質で分泌されるホルモンのひとつで体の機能を保つために必要なものなのです。しかし、ストレスにより必要以上に分泌されると、男性ホルモンが増えてしまい過剰に皮脂を分泌してしまいます。そうするとニキビのできやすい肌になってしまうのです。

また疲れやストレスがたまると血流・血行が悪くなり肩や首がこりかたまります。
これはストレスで代謝が落ちてしまう事で血流が悪くなり体が冷える事が原因です。体が冷えるという事は、もちろん顔の皮膚温度も下がっています。皮膚温度が低くなると顔色が悪くなるだけでなく、角層を生み出す働きが悪くなり、必要な水分や栄養素を肌が取り込む事が出来なくなります。すると肌に水分をとどめる事が出来ない為、肌は乾燥し、肌バリア機能が壊れ、かゆみ、ガサガサ、赤み、しわ、しみなどのトラブルを引き起こします。

こういった多くの肌トラブルの発生と悪化の要因にストレスが大きく関わっている事が近年では明らかになってきてきます。

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