抜け毛・薄毛の知識

抜け毛・薄毛でお悩みの方へ

若い頃に比べて髪が薄くなったという相談が大変多くなりました。特に男性の場合はAGAと言われる男性型脱毛症に悩む方が多く見受けられます。

抜け毛や薄毛は決して病気ではありませんが、やはり毛髪が無くなることに抵抗感がある方は非常に多く、抜け毛を止めたい、できれば生えてきて欲しいという希望をお持ちの方が圧倒的です。

髪を元気に保つためには、まずは髪が生える仕組みなど髪を理解することが必要です。髪の事を何も知らなくて何とかしようと思っても見当違いの事をしてしまうかもしれません。

薄毛・抜け毛が悩む前に、まず髪が生える仕組み(ヘアサイクル)などを知ることから始めてみましょう。きっとその悩みを解消するヒントに気づくと思います。

男性を悩ませる抜け毛と薄毛のメカニズムはどういうものなのでしょうか?
一体なぜ抜け毛や薄毛が起きるのでしょうか?
原因を知ることは事態の改善への第一歩です。まずは原因を見ていきましょう。

毛髪にはサイクルがある

通常、毛髪の本数は概ね一人当たり約10万本あるといわれており、正常な人でもその内、平均1日50~100本の毛が抜け落ちています。
その一方で毎日50~100本ほどの毛髪が新たに生えてくるので、毛髪の成長が正常であれば毛髪の総本数は変わらず、頭髪が薄くなったりすることはありません。
毛髪の成長は一定の周期を経て行われており、このサイクルをヘアサイクル (毛周期)といいます。
「成長期」 → 「退行期」 → 「休止期」とそれぞれの期間を通し、最後に脱毛して抜け落ちるという流れになっています。
脱毛すると新たに毛髪が生えてきて、上記のサイクルを繰り返します。

ヘアサイクルと抜け毛

成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことをAGAといいます。AGAは上記のサイクルが乱れることで発生すると考えられています。つまり毛髪が十分な成長期を経ないまま「退行期」「休止期」と向かってしまい、脱毛してしまうのです。
抜け落ちるスピードに毛髪の成長が追いつかないため、頭髪部は薄くなり、はげたように見えてしまいます。
これがAGAの原因であり、その原因を作り出す因果関係は「遺伝」「ストレス」「食生活」「男性ホルモン」など様々な要因があると言われています。

男性ホルモン

上記に挙げたAGAとの因果関係がある要因のうち、男性ホルモンの作用は比較的大きいと考えられています。
男性ホルモンである「テストステロン」が5αリダクターゼという還元酵素の働きを受けることで「ジヒドロテストステロン(DHT)」という男性ホルモンに変換されます。。
脱毛の原因に大きく関わっているとされるのがこのDHTです。DHTにより脱毛させる指示が出され、成長期が終了してしまいます
そのため毛髪が十分に成長する前に抜けてしまい、細く短い毛髪が多くなることで、薄毛が目立つようになります。
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