目元の悩み① ~クマの種類~

ふと鏡を見た時、目の下のクマが気になる事ってありますよね。たまたま前日徹夜したからなど理由がある場合はいいですが、特に理由もなく、たっぷり寝た翌日の朝からくっきりクマがあるなんて日は憂鬱そのものです。
クマがあると疲れ顔だけでなく、老けた印象に繋がり女性としてはかなりショックです。
そんな美容の敵「クマ」について今回お話したいと思います。

そもそもクマと一言でいいますが茶クマ・黒クマ・青クマと呼ばれる3種類あります。
自分のクマがどのタイプか知る方法はとても簡単で、目尻を優しく横に引っ張った状態でクマが動くか、動かないかで判断します。
クマへの対応にはまず、自分のクマのタイプと原因を知る事が大切です。
クマが動かない:皮膚を引っ張ってもクマが動かない場合は、皮膚の下にある血管の色が血行不良により見えている青クマです。
クマがなくなる:皮膚を引っ張るとクマの色が消えて見えなくなる場合は、加齢が原因のまぶたのたるみによる影が原因の黒クマです。
クマが動く:皮膚と一緒にクマも動いている場合は、皮膚への色素沈着による茶クマです。

【青クマ】

たいして寝不足でもないのに目の下が真っ黒。クマを隠そうとコンシーラーの厚塗りをしてしまう。そんな経験ありませんか?
青クマか他のクマかの見分け方は簡単、下まぶたを指で軽く引っ張って下さい。それで色が薄くなるなら青クマです。青クマは目の下の血管が薄く透けて見えている事から起きる現象で、主に血行不良の時に起きやすいクマです。体調不良の時や貧血気味の時などは普段クマが出来にくい人も目の下が青黒くなる事があります。しかし、困るのが慢性的に出来てしまう青クマです。これは目回りの血行が悪くなることでお肌が乾燥してしまい、常にクマがある状態です。

青クマへの対応・・・青クマは血行不良と乾燥が原因ですので、アイクリームを使用してマッサージする事をおすすめします。しかし目の周りの皮膚は他の箇所に比べ薄いので、優しくお肌に摩擦が生じない様に行って下さい。何もつけないでマッサージをする、気になるからと強く刺激を与えるとお肌が傷つき、青クマだけでなく色素沈着を伴う茶クマになりかねません。

青クマにおすすめの成分・・・血行不良と乾燥にはプラセンタがおすすめです。プラセンタには保湿効果が高く血行促進作用のあるグリシンや、肌に潤いを与えるヒスチジンなどのアミノ酸が豊富に含まれていますので青クマにおすすめの成分です。

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