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beauty【美白】

厚生労働省では医薬部外品の美白有効成分として20種類を認定しており、プラセンタはそのうちのひとつです。美白に効果があるとされているプラセンタの「成長因子」という細胞の増殖を促す物質の働きにより、新陳代謝が促進されることでメラニン色素の排出がスムーズに行われ、シミとして沈着するのを防ぎます。さらに、プラセンタにはメラニン色素の生成自体を抑える働きもあり、メラニン色素がつくられる過程で重要な役割を持つ物質に「チロシナーゼ」がありますが、プラセンタはチロシナーゼを非活性化する作用を持ち、これによってメラニン色素の産生を抑えてシミを防ぎます。

【豆知識】・・・出産の際胎盤を触る機会が多い産婆さんは、年齢を重ねてもハりがあって色白でシミひとつないキレイな手をしている方が凄く多いです。

ハリにも美白にもエイジングにもと、あらゆるお肌のお悩みに作用する事からプラセンタは万能の成分と言われているのです

beauty【エイジング】

プラセンタに美肌効果があることは経験的に知られていましたが、これまでプラセンタの肌への作用に細胞レベルで迫った実験は例がありませんでした。2011年に肌の若さを保つコラーゲンを増加させることが実証されました。皮膚の新陳代謝を担うコラーゲンの親である繊維芽細胞をプラセンタエキスが活性化し、さらに繊維芽細胞を増やす働きがあるので、新陳代謝も高まり弾力や柔軟性を持つことが可能になります。

【豆知識】・・・「30代半ばから一気に老ける」とよく目にしますが、きっちりとした理由があります。なぜなら35歳位から、繊維芽細胞の働きが弱まり始め、これらの成分が不足してしまうため、肌の張りや弾力が失われ、シワも深くなっていく為老けた印象になります。

beauty【毛穴・シミ】

プラセンタにはお肌を引き締める作用もあるため、毛穴が自然と縮小しキメも細やかになります。皮膚の新陳代謝や真皮コラーゲン生成の促進作用、保湿作用も、お肌をキメ細やかに整える効果があります。乾燥による皮脂の過剰分泌による毛穴のひらきは、肌プラセンタに含まれる「成長因子」によって肌のターンオーバーを促進させます。これにより、黒ずみ毛穴の色素沈着を改善し、固くなってしまった角質が除去されるので黒ずみ毛穴の開きも改善されます。

health【クマ・くすみ】

血の流れが悪くなる事で血液中の酸素が少なくなり、本来赤色のヘモグロビンが変色し赤黒くなります。目の周りは皮膚が薄い為、その色が皮膚から透けて見えクマ・くすみとなります。プラセンタには抹消血管の血流を促進する作用があり、血の流れを正常に戻すのでクマやくすみの改善効果も期待できます。

health【ホルモンの安定】

女性は更年期に入ると女性ホルモンの1つであるエストロゲンの分泌量が急激に低下する為ホルモンバランスがアンバランスになります。それにより自律神経が乱れ、イライラ感や頭痛などといったさまざまな症状が現れます。プラセンタはこのホルモンバランスを調整する内分泌調整作用がある為、更年期障害に効果が期待できます。

内分泌調整作用とは自律神経に作用し脳下垂体に働きかけホルモンの分泌を調整しホルモンバランスを整える事です。それにより不安やストレスを取り除き精神的安定にも期待できます。

近年は20代30代で発症する若年性更年期障害もあります。症状は更年期障害と同じです。女性ホルモンの減少は加齢だけが原因ではありません。

過剰なダイエットやストレスから若くても更年期障害になり得ます。

health【発毛・頭髪】

男性型脱毛症(AGA)の症状は頭頂部の毛が薄くなる、生え際が後退するなどです。AGAになぜなるかというとジヒドロテストステロンと呼ばれる男性ホルモンが原因だと考えられます。この男性ホルモンは毛母細胞の活動を低下させてしまう事により、髪の毛が育つ前に抜けてしまいます。そして抜け替わるたびに毛がだんだん細くなることで頭皮が見えてきます。プラセンタは「成長因子」も豊富な為、細胞分裂を促して代謝をアップさせ毛母細胞の働きを活性化します。それにより発毛を促し、成長期をできるだけ長く維持し、休止期を解除するよう働きかけます。


【豆知識】・・・よく帽子をかぶると薄毛になると言いましたが、これはただの噂ではなく事実です。長時間帽子をかぶり続ける事により、頭皮が蒸れた状態になり汗と雑菌が繁殖します。雑菌が頭皮に付着する事により、毛根へ大きなダメージを与えます。